2009/02/11

Roberta Sá - なんて奇妙で 素敵な一日

週中の祭日、特に何をやるわけでなく、ゆっくり自宅で音楽を聴きながらリラックスして過ごした。たまにはこういう「何もしない日」があってもいいよね。

今日の気分に特にあっていたのはRoberta Sá(ホベルタ・サー)というブラジル人女性歌手のアルバム「なんて奇妙で 素敵な一日」(原題:Que Belo Estranho Dia Pra Se Ter Alegria)…新譜ではなく発売2007年秋の発売と記憶している。参加ミュージシャンにマルコス・スザーノレニーニも。気持ちのいいMPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)。アコースティックにちょっとだけ電子楽器をスパイスに使ったアレンジ…そして何より彼女の声が良い。高音の甘さはちょっとガル・コスタを想起させたりも。お洒落なカフェでかけるのにとても合いそう。掲載したYouTubeのビデオはアルバムの中の曲「Belo Estranho Dia De Amanhã」のプロモビデオ…奇妙で素敵なホベルタの1日。